シーズン2のウェンズデー、個人的にはシーズン1より好みでした!
ウェンズデーとイーニッドの友情!
弟の友達・ゾンビが大暴れ!
母と娘のすれ違う想い
そして気になる最終話…
早速ウェンズデー2のストーリーをまとめたいと思います。
そもそもウェンズデーってどんなドラマ???
ウェンズデーは元が「アダムスファミリー」という作品の
ウェンズデー・アダムス(娘)を主役として描いた
NETFLIXオリジナルドラマです。
8校もの学校を退学になったウェンズデーが
異常な能力を持つ生徒の通う
ネヴァーモア学園に入学するところから始まります。
シーズン1では入学したての同級生と
奇妙な事件に巻き込まれ翻弄されるウェンズデー。
そしてシーズン2ではそんなウェンズデーの前に
新たな敵と、新たな事件が現れます。
この物語はウェンズデーが異常な力を持つ
同じ学園の生徒たちと力を合わせて
(ウェンズデーは極度の人嫌いなので一人で全部やろうとしますが笑)
事件を解決していく物語です。
1では事件を解くことに必死だったように見えましたが
2では事件を解きつつもどこか学生生活に
余裕のあるウェンズデーが見れました。
そしてまだまだティーンエイジャーだなとも思いながら・・・
2では謎がまたまた深まるばかり!
解決したかのように見えてまだまだ物語が終わらないと
最後に気になる部分が多いのも
ウェンズデーの特徴(いい意味で!)です。
ウェンズデーシーズン2のあらすじとは???
シーズン2では様々な事件が絡み合うので
あらすじをまとめるのが非常に難しくなりますが
簡単にあらすじをご説明いたします!
①ウェンズデーの弟パグズリーの入学
②ストーカー事件
③ウェンズデーを見張る謎のカラス
④イーニッド、死す!?
⑤未来予知の力が・・・
⑥弟のパグズリーを救え!
⑦お次はウェンズデーが、死す!?
さてさて、①から順に見ていきましょう!
①ウェンズデーの弟パグズリー、ネヴァーモア学園に入学
ネヴァーモア学園で新学期がはじまりました。
ウェンズデーの弟のパグズリーも新入生として学園にやってきます。
新校長は男性!
新校長の新校長のバリー・ドートは大歓迎します!
しかし、パグズリーにはなかなか友達ができません・・・。
パグズリーは噂で聞いたゾンビの死体が埋められている木の下に
真夜中にこっそり一人で訪れます・・・
が!
ちょっとした事故で地面にパグズリーの能力、電気がビリビリと走ります!
すると地面から現れたのはパグズリーの探していた
ゾンビ・・・!!!
見事なまでの不気味さですが、パグズリーは大喜び!
自分の友達だと言って大事に連れて帰り
人目につかないよう、小屋の中に入れておきます。
で、このゾンビ、なぜパグズリーの電気で生き返ったのかというと・・・
ネヴァーモア学園でも天才と呼ばれた生徒スラープが
自分の心臓を機械仕掛けに作り直してしまったからなんです!
あいにく彼は自分の実験で死んでしまいましたが
機械仕掛けのハートは残ったまま埋葬されていたので
パグズリーの電気ショックと効果が相まって
また動き出してしまったんですね・・・。
そしてゾンビ姿のまま首輪をつけられるという・・・
ちょっと不気味かつユーモアのあるシーンでした!
ここで登場するゾンビのスラープ
しっかり覚えておいてくださいね!
ストーカー事件!?ウェンズデーへの「今も見てるよ」
今も見てるよ
この一言だけでゾッとしますが・・・
謎の手紙から、自分の小説を隠されたり、
親友のイーニッド(とその両想いの彼)まで誘拐。
同一人物の犯行なの!?
と、思っていましたが・・・
はい、そうです。
同一人物の犯行です。
しかも入学したての新入生、可愛いおさげの女の子。
アグネス(透明人間)の仕業だったのです!!
彼女は熱心・・・いや、強烈なウェンズデーファン。
憧れが募りすぎたのか、やりすぎてしまいましたね。
結果、ウェンズデーの機嫌を損なうのでした。
③ウェンズデーを見張る謎のカラスとは?
シーズン2の冒頭からカラスがずっとウェンズデーの周りに付きまといます。
今も見てるよ
の怪文が実はこのカラスなのではと思ってましたが
透明人間のアグネスからの怪文だったということがわかりました。
では
目をギョロっとしてウェンズデーを見ているカラスは一体・・・。
そんな時、カラスが原因の殺人事件を目の当たりにしたウェンズデー。
カラスを操る能力を持った生徒はいるか教授に聞きます。
教授は「20年以上いない」と答えます。
では学園の生徒が操っているわけではない?
なんのためにカラスは殺人を犯し
何のためにウェンズデーを見張り、攻撃を仕掛けるのか。
・・・犯人は
フェアバーン博士の助手、ジュディ・スパネゲル
でした。
ジュディはカラスを操って人間を殺害し、ウェンズデーを脅します。
そもそもジュディとはだれなのか?
整理すると
フェアバーン博士はウィローヒル精神病院の精神科医です。
シーズン1でハイドになって暴れるタイラーの担当医です。
そのフェアバーン博士の助手がジュディ・スパネゲル。
彼女はかつてネヴァーモア学園で教授をしていた
オーガスタス・ストーンハート教授の娘です。
彼が行っていた「のけ者」(異常能力を持った子たち)
を集めて他の人に能力を移植するという研究をしていました。
彼女も父の実験対象でカラスを操る能力を手に入れています。
なぜ・・・
彼女が・・・
カラスを操ってウェンズデーを狙うのか・・・?
と思いきやの
ジュディ、殺害される。
更にその後にも赤い目のカラスが登場。
黒幕は別にいる!!!!!!
一体誰の犯行なのか
シーズン3での完結を願います。
④イーニッド死す!!?どこまでが真実?
ウェンズデーは未来を視る力を持っていました。
しかしイーニッドが死んであなたのせいとウェンズデーに言う
予知を見てからというもの、彼女は予知能力を失いました。
そして予知能力を取り返すため、イーニッドの死を回避するため
ここから彼女は、これまでにないほどの行動力を発揮し、
追い込まれた状況を何とか打開しようと、必死に動き続けることになります。
親友のイーニッドには憎まれ口を叩きながらも
彼女のことが心底心配なようで、相変わらずの無愛想ながらも
イーニッドへの態度は心から心配し、彼女が死なないようにと
ウェンズデーの優しさが垣間見れます。
しかし、本当に「イーニッドは死んでしまう」のか?
ここ、すごく気になりますよね。
⑤未来予知の力が失われた・・・!能力を取り戻せる?
イーニッドの死を視てから、ウェンズデーは未来予知が出来なくなります。
困るのは、未来予知ができないとイーニッドを救えないこと。
(そう信じているウェンズデーがあまりにも必死で・・・)
そもそもウェンズデーは未来を視るたびに黒い涙を流していました。
それを母親のモーティシアは良いとしません。
というより、能力を使うことに大反対!!
その原因は
「ウェンズデーと同じ未来予知の力を持った
姉・オリーフィアが正気を失い
20年前にウィローフィル精神病院で行方不明になった。
ことが原因だったらしいです。
しかし、それでも能力を使い、失った後も取り戻したくて必死なウェンズデー。
母親として心配になる気持ちがひしひしと伝わってきますが
ドラマはウェンズデー視点が多いので
「なんでお母さんは邪魔するの!!」と
ヤキモキする視聴者も多かったはず。
私もその一人でした・・・
ウェンズデーがおばあ様(モーティシアの母)と
親しくしているのを見て「おばあ様はウェンズデーの味方」
と、思わざるを得ないストーリー展開。
しかし、姉のオリーフィアの精神疾患と行方不明に
きっと母・モーティシアは本気で娘を重ねて心配していたんでしょう。
何度も不安げな表情を浮かべます。
しかし「能力が戻らないとイーニッドが・・・!」と必死なウェンズデーは
おばあ様から「伝説的なカラス能力者だった
ロザリン・ロックウッドの墓で儀式を行えば
予知能力が戻るかもしれない」と教えられすぐさまスタンバイ。
ここで「カラス能力者」が出てくるのもまた何か引っかかるところですが・・・。
言われた通りウェンズデーは儀式を開始します
が・・・!
そこにイーニッドが乱入・・・!!
儀式は中断!!!
なんと、儀式を中断した呪いがかかり
「イーニッド」と「ウェンズデー」の身体は入れ替わってしまいます!!
この時、イーニッドを救おうとするウェンズデーと
ウエンズデーに協力したいと思ってたイーニッドは
「邪魔しないで、また余計なことを!」
「友達でしょ!なんで私には協力させてくれないのよ!」
と大喧嘩中。
ウェンズデーになってしまったイーニッドは
憂さ晴らしをするかのようにウェンズデーの身体で
可愛い服を着てパリピのように踊り狂います笑
ここのシーンが本当に可愛くてたまりません・・・!
生徒たちも「頭おかしくなった?」と不思議がる一方で
ウェンズデーになったイーニッドは体調を崩し退散。
そんなこんなでお互い入れ替わりにはウンザリしたものの・・・
この入れ替わりによって
「お互いの強さ」
「周りとの関係」
を強く理解できるようになりました。
入れ替わることによってわかる、一歩成長した姿ですね。
そして無事に二人はまた
ロザリン・ロックウッドの墓の前で儀式をして元に戻ります。
お互いのいいところを理解しなおして。
そしてウェンズデーはこう告げられます。
「死ぬ運命はイーニッドではなくアダムスファムリーの誰かに移された」
イーニッドの死は防げたものの
今度は家族が!?と悩むウェンズデー。
その日はまもなくやってきます。
後半に続く。

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